不動産収入は本当に不労所得なのか?

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不動産収入は不労所得になり得るのか?について

考えてみたいと思います。

不労所得を得たいと思っている人は

不動産を持つべきか否かを考える参考になるはず。

 

 

 

さて、

www.rakumachi.jp

健美家の不動産投資ブログなどで

ブログを書いている多くの実践ブログの著者たちは、

(特に金額の小さな築古物件関係者ですが)、

不動産は不労所得にはならないと

口々に言っている人が多いです。(H28年夏ごろ)

 

 

しかし、私は不動産投資は不労所得でなければいけないと思います。

 

 

というか、不動産物件は自分で修繕や管理をすべきではないと思います。

 

というのも、その管理などにとられる時間を

別のリソースに使った方が、

より大きな収益を得られるのであれば

別のリソースに使った方がいいですし、

何もすることがないのであれば修繕や管理をすればいいと思います。

 

 

そういった自主管理を選ぶ人たちは、

時間があるからこそ自主管理をしているわけで、

自分で可能性を狭めているだけであって、

それを以て不労所得とは言えないというのは間違っていると思います。

 

 

不動産収入というのは、

銀行からお金を借りたお金で物件を買い

店子に入ってもらって収入を得て、

不動産管理会社にお金を払って管理をしてもらう

と言うのが王道で、片手間でやるべきものだと思います。

 

 

あくまでもオーナーは、お金を引っ張ってきて

物件を所有するだけというスタンスであるべきで、

所有しているからこそ、そこからの果実を得られるのですから。

 

 

なので、最初の一棟目の小さな物件は

経験として自分で手直しだとか集客だとか

管理だとかをやるのは構わないと思いますが、

ある程度の規模(2棟目以降)になったら、

自分はそういった雑用から手を引き、

他にやるべき事がたくさんあるのではないでしょうか?

 

 

 

そういった部分も踏まえると

不動産からの所得は不労所得だと思いますし

不労所得でないといけないと思うのです。

 

 

 

私が言う不労所得という概念は、

自分は全く何もせずに、お金だけをもらう

と言うものではなくて、

自分がしかるべき判断をする、その部分について

報酬を得ているというように考えます。

 

 

そう考えると、サラリーマンで言えば

ブルーカラーではなく

ホワイトカラー寄りであれということです。

 

不動産物件、持ちたくなりましたか?

それとも持ちたくなくなりましたか?

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