お金を生み出す金の卵 不動産物件の購入記 その2

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はじめての不動産物件購入記 その2です

さて、コンサル担当の彼と

二人三脚で何件か物件を見ながら

物件の見るべきキモの部分や

概算リフォーム費用の見立て方など

課題を徐々に習得していた私でしたが、

300万円以内という予算の中では

なかなか希望する物件を見つけることができませんでした。

 

 

 

しかし、コンサル契約をして約1年後

ようやく物件を取得することができたのです。

 

 

 

買えるまで同行してもらい

現地でコンサルを受けられる約束をしたとはいえ

実際に現地に行って、色々とレクチャーをしてもらったのはたったの2回。

 

 

その後は、ある程度自分の見立てもできるようになり、

現地に足しげく通い実体験を重ねていきました。

 

 

私は不動産の素人だったので、土地勘も無い場所では

客付けもできるかわからないため、

客付けリスクをなるべく減らすべく

コンサル時に「この地区なら間違いない」という地区だけに絞って

物件探しをしていました。

 

その場所によさそうな物件が出てきたら

そこに内見に行くというように行動を進めました。

 

 

そして平成26年の12月の中旬に

アットホームにある物件が掲載されました。

 

 

物件のスペックと写真と値段(280万円)をみて

これならいけるかもしれない!とピンときました。

 

 

火曜日に掲載された物件でしたが、

週末になるとライバルから取られてしまうと思い

その日の金曜日に内覧をしに行きました。

 

 

実際に物件を見てみると、駐車場スペースが4台もとれる広い土地で

築年数も28年とそれほど古くもなく、

補修する箇所もそれほど多くないということになり

さっそく買付を入れることにしました。

 

 

 

運よく、その物件を紹介してくれた不動産屋さんは元付物件であり、

売主が不動産屋と付き合いが長い付き合いがあったため、

私が大きく指値をしたのですが、

不動産屋がうまく交渉してくれて、

280万円の売り出し価格に対して、

190万円で購入することができました。

 

 

 

この物件のウィークポイントは、

  • 汲み取りトイレであったことと、
  • 排水が敷地内での蒸散になるということ.
  • そして敷地の中に井戸があること

でしたが

それをカバーできるだけの価格と

物件の状態だったので買い進めました。

 

 

もちろん、家賃も5万円以上取れるという

近くの複数の不動産屋へのリサーチも後ろ支えになりました。

 

 

以上が初めての物件購入記です。

 

つぎは、リフォームから客付けまでを書いていきます。

 

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