お金を生み出す不労所得の卵 不動産物件の購入記 最終章

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前回までは私が初めて購入した不動産物件の

購入、リフォーム、客付けまでをお伝えしましたが、

この築古戸建て物件「コボちゃん」のまとめをしたいと思います。

 

 

 

 

はじめて不労所得を生み出す物件を持った感想

  • いろいろ面倒くさい
  • 収益物件を持ててうれしい
  • 毎月通帳を眺めるのがうれしい
  • でもローリスクローリターンでつまらない
  • 経費が増えて課税所得が減って嬉しい
  • 買って客付けするまで本当に面倒くさい
  • でも、客付けしたらすることがないので楽

 

築古戸建てのメリット

売り出し価格が安いので、買いやすいし

もし失敗しても擦り傷程度で済むので

初心者は不動産投資の練習としてもってこいだと思います。

 

 

また、戸建ての賃貸の良いところは

一度お客さんがついてしまえば

なかなか退去する人がいないということにあります。

 

 

入居者が小学生の子供がいるような世帯であれば、

子供が小学校や中学校を卒業するまでは

かなりの確率で入居継続してもらえるということもありますし、

 

 

物件の管理や庭の手入れもお客さんがやってくれることが多いので、

大家は何もする必要がないというところも

とても良いところだと思います。

 

 

まとめると、かなり手間のかからない投資だと思います。

 

 

 

 

築古戸建てのデメリット

逆に悪いところといえば、

一つ一つの投資の金額単位が小さいので、

なかなか一気に収入が増えないことです。

 

 

これは不動産投資の最初の一歩目の

比較的安全に行うための練習だと思って

仕方のないと諦めて、

まずは小さく一歩踏み出すことが重要だと思います。

 

 

 

だんだん慣れてきたら、

アパートなどの一棟もので

もっと規模の大きいものに進めばよいかと思います。

 

 

あとは、冒頭にも書いたのですが

やることいっぱいあって面倒くさいです。

まず、買うまでがかなり面倒くさいし

数をこなす必要があるので時間がかかります。

 

 

物件をたくさん見ていくと、

物件がほしくてたまらなくなるので

指値が甘くなりやすいですから

そこを我慢できるかでしょう。

 

 

 

築古戸建て物件で成功するポイント

 

それはやはり、いかに安く仕入れるかということと、

賃貸需要がちゃんとある地域に物件を買うことです。

 

 

 

私がコンサルを受けた師匠から言われた事は

「5万円以上で貸せる地域でなければ

物件を取得してはいけない」

ということでした。

 

 

5万円以上だと、客付け時に家賃交渉が入っても

まだ下げる余地がありますが、

5万円以下の格安物件の場合は

なかなか値下げする幅も少なく

厳しい状況になるということです。

 

 

また家賃が安すぎると、入居者の質が悪くなり、

家賃の滞納があったり、収入が少なすぎるので

相対的に物件の維持管理の支出が大きくなるので

運営上苦しくなることが多いからという理由です。

 

 

私はこの教えを忠実に守り、

不動産屋に家賃のリサーチをして

5万円以上の家賃を取れない地域は

今でも購入を見送っています。

 

 

これを参考にしてぜひあなたも

物件購入にまい進してくださいね。

 

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